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まだ始まってすらいない

アイドルマスターの天海春香さんと添い遂げたい系女子の回顧録になる予定。

太陽のジェラシーはいいぞ

togetter.com


ステージ上にあがった瞬間、別人のようにそのオーラは輝く。
冴えない不安そうな表情は吹き飛び、相手を挑発するように感情を爆発させる。こちらの琴線を揺らす歌声。
私はその瞬間が欲しくて、見たくて、ずっと彼女の本気を追い求めている。

 

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メンドクサイ愛情



春香、ぼくはね、君と恋がしたかったんだ。

ぼくにとって君は、名実ともに手の届かない女性だった。ぼくは外側に居る人で、君は内側に居る人。君は光(スポットライト)の中に居る人で、ぼくは闇の中で蹲る人。

苦しくて妬ましくて、でも純粋に君に惹かれた。『アイドル』である君は闇の中のぼくへも、ワンオブゼムとして微笑みかけてくれる。ぼくはファンであれば君を愛することを許せたし、君にとって有象無象の1人であれば良かった。そうしてぼくは君に『 愛されていた』。

それでも君を知りたくて、君に近づきたくて。苦しくても君の喜ぶ顔とがんばって、の声を思い浮かべれば耐えられた。

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もうひとりのぼく

アイマス関連の記事を分離させましたー。

 

 

天海春香さんのファンでありP見習いのオタクです。

 

765ASでは春香さん・伊織ちゃん・真ちゃん(トライスター)

ミリオンでは周防桃子さん・豊川風花さん(+徳川まつりさんで三人ユニット)

 

シンデレラでは遊佐こずえちゃん・鷺沢文香さん・大槻唯ちゃん

シンデレラの脳内事務所所属メンバーなら、相川千夏さん・村上巴さん・十時愛梨さん・西園寺琴歌さん・二宮飛鳥さん・一ノ瀬志希さん・椎名法子さん・大原みちるさん・長富蓮実さん・黒川千秋さん・橘ありすさん・藤本里奈さん・龍崎薫さん・片桐早苗さん・奥山沙織さん

 

sideMなら渥野英雄さん・山下次郎先生(夢)

 

pixivでなにかやってます。

「みつば」のプロフィール [pixiv]

 

 

もうすぐ待ち合わせの時間がやってくる

大晦日のムビマス(THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!)に向けて、個人的な予習動画等まとめです。
増えたり増えなかったりするかもしれません。
(12/13・追加しますたー)

またネタバレ動画でもお構いなしなので、未見の方にはおススメしませぬ。

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一番後ろまでちゃんと見えてないからね、という話。

天海春香ちゃんには見えて黒沢ともよ様には見えないなんてそんなことがある訳がないだろう。(断言)


シンデレラの舞踏会に参加した同僚のみなさま、お疲れ様です。
今回のパフォーマンスも素晴らしいものだったと聞き及んでおります。飯屋のサイリウム芸とか、にわかロックがロックしてたとか、ミツボシ☆☆☆がアニメの続きだったとか、橘ありす役の佐藤亜美菜さんの堂々たるアイドルっぷりとか、やはりクロームは強キャラとか、とある廃課金CuPが島村卯月を自称したとか。

その中でも特に気になったのが、黒沢ともよ姫による「一番後ろの人、ぜんぜん見えないよー!」という有難いお言葉。春香Pとしては気にならない訳がない。
と思いつつ、いろいろ考えてたら、ムビマス春香考察中に久々にこのコミュ動画に行き当たりました。


「ええ、すっごく広い……うわっ!客席の向こうが、かすんで見えますっ!」

「うわっ!客席の向こうが、かすんで見えますっ!」

「うわっ!」「客席の向こうが、かすんで見えますっ!」

「うわっ!」

「うわっ!」

これは叛逆でも革命でもない、原点回帰であり、黒沢ともよ姫によるトップアイドル天海春香にかけられた呪いを解く一言なのではないでしょうか。
春香、無理して清純派気取らなくても、もっと、よごれていいんだよ

では以上をもちまして、こちらMarchen≪第七の地平線≫で一番好きな曲は「硝子の棺で眠る姫君」である一介の春香Pからの報告とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。

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(一緒に)食べることは(一緒に)生きること

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ちまちまとキャラバン・シーズン4の覚書でもしてようかな、っとやってたらひなたちゃんから貴音ちゃんと食についての話題が出たので、アイドル美食グランプリについての貴音ちゃん考察を今更してみようかなと思います。


四条貴音と食事

まず思い出したのが、ムビマス放映当時に見た感想の中にあった記事の一つでした。
rinne.hateblo.jp


ムビマスにおいて太った可奈に対する嬉しさ。ちゃんとこの子たちは生きている人間なんだなと感じ取れた喜び。当時可奈や映画自体に対してマイナスな意見も多かったあの頃(私自身そうでしたし、間違っているとは思いません)、その想いは目から鱗というか、新しい見方を私に与えてくれて、なにか、とてもくすぐったいような気分になったのを覚えています。

私はプロデュース(ゲームプレイ)自体は、始めたのはミリオンが先なのですが続けられず、ちゃんとプレイしたのはSPでした。ニコマスの春香さんに惚れて始めたので、勿論最初はパフェサンの春香ちゃん。
実はその後無印を買って途中なので、まだミッシングムーンはやっていなかったりします。にわかPですみません。
なので貴音ちゃんに関する情報は、SPが中心で他にはアニマス・ミリオンだけになります。

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輝きの向こう側へ行くために(ムビマス春香考察)

劇場版アイドルマスターについて考えてみた。

1アニマス・ムビマスの春香への不信感

私は春香担当のプロデューサーだが、初見からしばらく、というかつい最近まで、ムビマスの中の春香がわからなかった。もっと言えばアニマスの春香もだ。違和感を感じてしょうがなかったし、私が本当に好きな春香ちゃんはこんなものとは違うという気持ちがどこかに僅かにあった。私は春香担当として、一春香ファンとしてアニメの中の彼女を好きになれないことが悔しかったし、あれだけ出番・描写があって満足できない、満足に考察することもできない自分の低能さが悔しかった。
最初公開された時はM@STERPE@CEの感動と共に、どうしても納得することができなくて何回も劇場に足を運んだし、DVDが発売されて改めて見て考察に行き詰ってからはショックでしばらくムビマスのことを思い出すのも嫌になった。

さて、アニマス・ムビマス春香のどこに違和感があったかと言うと、彼女は本当にアイドルとしての責務・仕事より仲間の和を重要視するような性格だろうかという点だ。彼女は「歌が好き」「みんなに歌を聴いてもらうのが好きでなにより嬉しい」「だからみんなにもっと歌を聴いてもらいたい」そのために、アイドルになった少女である。無印春香コミュの中では「好きなだけではできないこともある」と春香が言っている場面がある。


春香は「みんなと」だけでは「仕事」にならないことをちゃんと自分で理解できている子なのだ。
私の意識の中にはどうしてもアニマス春香について『仲良しこよしのお友達グループじゃないんだから…』という思いがどこかにあった。
(しかし「仕事」より「仲間」を大切に思うのもまた春香であり、春香は心優しい普通の女の子であることも忘れてはいけない)
また、無印では基本的に春香一人であり、仲間は居ないためわかりづらいが、仲間をプロデューサーに置き換えて考えてみてはどうだろうか。春香は最後ずっと二人で歩んできたプロデューサーから別れを言い渡される。しかし春香はそれに耐えて、一人で歩き出す。そんな一人で立って歩ける子だったはずだ。天海春香は。

しかしこれは私の中の先入観であり、「私がこうあって欲しい天海春香」でしかないと気づいた。正確には「トップアイドルになりラストコンサートを乗り越えた天海春香」だ。
もっと言えば、私がムビマスに置いて、アニマスのその先の成長した春香において期待していた「春香像」だった。
しかし、結果として言えば、アニマスの話の春香回においての春香の葛藤は「春香の成長」ではなかった。あれは春香を代表とした「765プロが真の意味で団結するまで」の物語であり、「春香自身の物語」ではなかったのだ。あの数話の中脱落するのは春香じゃなくても、他の誰かでも構わなかったのだ。「765プロが団結する物語」で一応センターとして、また765プロのみんなの和の中心として春香が選ばれただけで。

765プロの団結の物語」としての話を要約すると、みんなが感じていた「自分たちは一人ではなく仲間が居てこその今までであり765プロだ」という気持ちを、みんながみんなそれぞれ受け入れた。春香の気持ちもみんなで受け入れた。という話ではないだろうか。

私がアニマス話で感じていた、春香への違和感も当然のことだろう。あれは「春香の物語」ではなく「春香の成長」を描いたものでもない。だから私が期待している成長した春香はTV版アニマスのどこにも居ないのだ。


あんな優柔不断で弱い女の子、ましてアイドルだっただろうか?とも思った。
彼女は本当に、可奈の脱退や志保の意見に怯えて日和っただけなのだろうか?私はどうしてもそう思えなかった。もっと言えば、それは天海春香ではないと思った。
だからって、急に「私は天海春香だから」と悟りを開いたようになってしまうのも、よくわからなかったのだ。

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